各部署紹介

各部署紹介

A病棟

一般病床 50床(個室3床)
 整形外科・内科・外科等、混合病棟となります。術前、術後を含む急性期から、緊急手術の看護、慢性期からターミナルケアまで多様な病状の患者に対応しています。
 整形外科患者が多いのが特徴で、リハビリ科と密に連携をとりながら看護を行っています。
 また、人間ドックの患者を受け入れるドック部屋を有しています。

B病棟

一般病床 45床(1人部屋1室、2名部屋2室)
 A病棟同様、混合病棟として機能しています。特徴的なのは、尿管結石、前立腺肥大、腎腫瘍など泌尿器外科手術が多いことです。
 また、腎不全での生体腎移植、透析導入、維持透析、CAPD(腹膜透析)、シャント造設など透析治療対象の入院を主として受け入れています。
 腎センター・HCU(高度治療室)が同じフロアにあります。

腎センター

透析部門の管理を一括しています。
 慢性腎不全の透析導入前から介入しており、腎代替え療法の相談窓口も担っています。血液透析、腹膜透析、腎移植後管理を中心に総合的な治療法を行い、地域に密着した医療を提供しています。
 また、透析患者が手術を受ける際には、他科と連携しながら手術前後の計画を密に行い、治療を行っています。

HCU(ハイケアユニット)

 手術後の患者受け入れ、急変対応など、重症患者の治療・看護を行います。看護基準は4対1となります。人工呼吸器装着患者や敗血症患者、CHDF(持続緩徐式血液濾過透析)患者等、濃密なケアを実施しています。

ゆい南病棟

療養病床 29床

ゆい北病棟

地域包括ケア病棟 25床
 地域包括ケア病棟とは、入院治療後、病状が安定した患者に対して、リハビリや退院支援など、効率的かつ密度の高い医療を提供する為に、厳しい施設基準をクリアし国から許可を受けた「在宅復帰支援の為の病棟」となります。
・最長60日以内での退院が原則
・在宅復帰支援病棟であるため、退院先は自宅又は福祉施設など
・リハビリ担当は専従
・手術前後の患者、化学療法の患者等も積極的に受け入れています。

看護部連携(入退院支援センター)

看護師にて副センター長を担い、センター運営・病床管理を行っています。
 センターでは多職種協働し、入院前から退院後までを見据えアセスメントを行っています。病床管理の中心的役割も担っており、外来患者、急変患者、手術患者などの全体的なベットコントロールを統括しています。
 病棟退院支援看護師と連携して業務を行い、施設訪問や退院後訪問等も含め管理しています。また、再生医療外来の窓口も担っています。

内視鏡センター

上部内視鏡・下部内視鏡・胃瘻造設術・嚥下内視鏡
内視鏡的経鼻胆道ドレナージ(ENBD)
経皮経肝的胆道ドレナージ(PTCD)
経皮経肝的胆嚢ドレナージ(PTGBD)
内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)
CVポート(皮下埋め込み型中心静脈アクセスポート)造設
PICC(末梢挿入型中心静脈カテーテル)挿入
など、侵襲的な検査を含め、年間症例数が増加傾向にあります。

外来

 外来受診患者は年々増加傾向にあります。DPC導入後より、早期退院することから、外来にて実施する処置や検査が増加しています。
 化学療法・自己血輸血・胃瘻交換・膀胱瘻交換などをはじめ、救急外来にて救急車搬送患者受け入れ(二次救急)を行っています。医師の診療補助業務、患者のアセスメントなど多岐にわたり業務を行っています。

手術室・中央材料室

整形外科領域では・・・
腰椎椎体後方固定術・脊椎固定術、人工膝関節形成術(TKA)、全人工股関節置換術(THA)
泌尿器科領域では・・・
経尿道的尿路結石除去術(TUL)、経尿道的レーザー前立腺切除術(HOLEP)、膀胱腫瘍切除術(TUR-BT)・腎盂形成術
外科領域では・・・
鼠径ヘルニア・ラパコレ・結腸切除・人工肛門造設術など

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